うまくいく設定の順番
まずロータリーの種類を選びます。ローラー式では、物が駆動するローラーの上に載ります。チャック式では、物を固定して直接回します。次に、ソフトにロータリーの接続方法を伝えます。Y軸の代わりにするか、独立した軸にするかです。物の直径を入力し、ローラー式ではローラーの直径も入力します。1回転あたりの校正値を確認し、最後に1回転のテストを行います。
- ローラーかチャックか
- Y軸の代わりか、独立した軸か
- 直径、校正値、1回転テスト
タンブラーのデザインが伸びてしまう原因の多くは、1つの数値の間違いです。この順番でロータリーを設定し、物のサイズが変わるたびに、一度確認してください。
Vextrifyチームが確認し、自社のレーザー工房でテストしています · 更新 · テスト方法
Vextrifyを無料で試すまずロータリーの種類を選びます。ローラー式では、物が駆動するローラーの上に載ります。チャック式では、物を固定して直接回します。次に、ソフトにロータリーの接続方法を伝えます。Y軸の代わりにするか、独立した軸にするかです。物の直径を入力し、ローラー式ではローラーの直径も入力します。1回転あたりの校正値を確認し、最後に1回転のテストを行います。
ソフトは、物のまわりを回るデザインの長さを、回転量に換算しています。直径や校正値がずれていると、デザインの1ミリごとに回転する角度が間違ってしまい、物のまわりで伸びたり縮んだりした仕上がりになります。先が細いタンブラーでは、さらに変わる要素があります。直径は、縁ではなく、デザインが入る位置で測ってください。
VextrifyのLaser Controlでは、ロータリーの設定はハードウェアに連動します。ロータリー軸が接続されているときだけ表示され、ジョブごとに設定します。ロータリーがYの代わりか、独立したA軸か、ローラー式かチャック式か、物の直径、ローラーの直径、1回転あたりのミリメートル、出力を鏡像にするかどうかを選べます。1回転だけのテストで、校正値を確認できます。設定は、そのレーザーのプロファイルとともに保存されます。
物が水平に回るように合わせ、開始位置に印をつけます。フレーミングでヘッドに外周をなぞらせて位置を確認し、テスト用の物かマスキングテープの上に、円周に沿った短い線を彫ります。その長さがデザインの長さと合っていれば、設定は正しいと言えます。コーティングされたタンブラーの速度と出力は、同じコーティングでのご自身のテストで決めてください。
多くの場合、物の直径か、1回転あたりの校正が間違っています。デザインが入る位置で直径を測り、1回転のテストを行ってください。
ローラー式はまっすぐな円筒に向いていて、手早く使えます。チャック式は、先が細い物や形が不均一な物を、より確実に固定できます。ソフトでの設定も異なるので、種類を合わせて選んでください。
はい。デスクトップアプリで、ロータリー軸を接続すると使えます。Y軸の代わりか独立した軸か、ローラー式かチャック式か、直径、1回転あたりのミリメートル、鏡像、1回転テストを設定できます。